
トウキョウトラッシュウェブ・ザ・ブック
1999/2/1出版
都市(トウキョウ)という屑箱(トラッシュ)から全世界へ。美術・デザイン・映像など若手クリエイターによる最新のムーヴメントのうち、最もクールなものを、独自の切り口で紹介するホームページを単行本化。

現代アート入門の入門 新書
2002/10/17出版
今、何を見るべきか 今、どこへ行くべきか 「アートの今」を知る決定版
現代アートはワカラナイ、現代アートはムツカシイ。そう、決めつけてはいないだろうか。しかし、一枚の絵は人生を変えうる力を持ち、同時代を生きるアーティストの作品と出会うことで、刺激に満ちあふれた世界が始まる。
現代アートの現場を見続けてきた若きプロデューサーが、日本と世界のアートシーン、今見るべき作品、行く価値のある美術館、作品を見るときのちょっとしたポイント、オススメの現代アーティスト達までを公開する。

疾走する日本現代アート
2004/5/1出版
ありそうでなかった本が出来ました!
現在、日本はクールな国として世界中から注目を集めています。
この本では、現在の日本の現代アートの魅力を解説するために活躍中の42名のアーティストの作品をカラーで84点で紹介し「アーティスト達ってすごい」「アーティストって面白いな」とわかる本です。
また、GNPに対比させてGNC(グロス・ナショナル・クール)を論文で発表したボストン在住のダグラス・マッグレイ氏とスタンフォード日本文化研究所長の中村伊知哉氏へのインタビューを収録、立体的に日本の現代アートの背景を紹介しています。
今、日本では何が起っているのか。かつて、日本の歴史の中で文化はどういう風に生き生きとしていたのか。文化的背景を紹介しながら、現在の日本の現代アートの魅力へと話を繋いでいます。

芸術(アート)のグランドデザイン
2006/12/25出版
芸術が予見する未来。
「現代アートはよくわからない」「作家が死ぬと価値があがる」…、そんなふうに捉えられてきたアートが変わり始めています。
ジャパニーズ・ポップアートとしての漫画、オタク文化が海を渡り、日本の現代アーティストの作品が億単位で取引される市場が存在します。海外ではビジネスマン・ビジネスウーマンがランチにアートを話題にし、社長室の壁には現代アートが飾られる、そんな光景が定番化しています。
日本のビジネスパーソンにもアートを身近に感じて欲しい、そんな思いから本書は編集されています。アーティスト、キュレーター、コレクター、ギャラリストといったアートを巡る様々な人々に取材をし、アートが身近にある暮らしを提案します。

Warriors of Art
2007/2/1出版
Recently the West has been inundated by a steady flow of images from manga, anime, and the video games that are a key part of todays Japanese visual culture. At the same time, Japanese contemporary artists are gaining a higher profile overseas: many Westerners are already familiar with Takashi Murakamis brightly colored, cartoonlike characters, or with Junko Mizunos grotes-cute Lolita-style girls. Perhaps less familiar are the absurd fighting machines of Kenji Yanobe, the many disguises of Tomoko Sawada, or the grotesque fairytale landscapes of Tomoko Konoike. Warriors of Art features the work of forty of the latest and most relevant contemporary Japanese artists, from painters and sculptors, to photographers and performance artists, with lavish full-color spreads of their key works. Author Yumi Yamaguchi offers an insightful introduction to the main themes of each artist, and builds up a fascinating portrait of the society that has given birth to them: a Japan that still bears the scars of atomic destruction, a Japan with a penchant for the cute and the childish, a Japan whose manga and anime industries have come to dominate the world.

THE POWER OF JAPANESE CONTEMPORARY ART
2008/3/21出版
さまざまなアーティストたちと彼らの作品を間近で見つめてきたアートプロデューサー、山口裕美は、常にアーティストたちの話に耳を傾け、作品の表層には見えない魅力まで紹介してきました。そして「現代アートのチアリーダー」として、若手アーティストたちを支え、彼らのそばで応援し続けています。
そんな彼女が注目する日本の現代アーティスト32組を、豊富なビジュアルとともに紹介する書籍が登場。アーティストたちから直接聞いたこだわりを元に、作品はもちろんアーティスト自身の魅力について独自の視点から語りました。いま伸び盛りの日本のアーティストの本当の魅力を知ることができると同時に、現代アートは決して難解なものではないということがわかる一冊になっています。全編、日英バイリンガルで掲載。

観光アート
2010/10/15出版
今日、現代アートを見るための、
これまでにないまったく新しい観光客の動きが日本各地で起き始めている—-。
その理由とは—-?
現代アートの新名所:直島、青森、金沢での動きを紹介しながら、日本全国「一度は訪ねてみたい美術館100」ガイドが付いた、お得で役に立つ一冊。
