direction works

Living With Art

アートのある暮らし

場所:明治安田生命本社ビル 明治安田ギャラリー(明治安田ヴィレッジ 1階)

Vol.1 写真幸福論「一生モノのフレーム店 in 丸の内」

会期:2025年7月26日(土)〜8月11日(月・祝)
家に、幸せの居場所を作ろう。

アートティストによる写真展
参加アーティスト:ハービー・山口、朝山まり子、伊勢谷紳祐、大杉隼平、海沼武史、勝又公仁彦、小瀬村真美、にしだのぶゆき、渡辺守

様々なフレームで写真・アートが変化する
参加アーティスト:竹内朱莉、ゆうきのつばさ

一生モノのフレーム店 フレームフィッティング
お客様のスマホにある大切な一枚の写真をその場でプリント。コンシェルジュが写真に込められた想いをカウンセリング。フレームマットをカスタムセレクトすることで、「一生モノ」を仕立てる。

“PHOTO IS” 想いをつなぐ 会話と笑顔が生まれる写真展

Vol.2  和のしつらえ「新日本の伝統美」」

会期:2025年9月19日(金)〜10月6日(月)

参加アーティスト:
森村泰昌、天明屋尚、川久保ジョイ、小瀬村真美、塚本猪一郎、中村ケンゴ、笛田亜希、ミヤケマイ、CHRIS、近藤智美、朝山まり子、大杉隼平、渡辺守、郭訳臨、熊井友理奈、竹内朱莉、勝田里奈、森戸知沙希、HINA

[扇面作品]
朝山まり子、石塚隆則、薄久保香、小沢さかえ、小津航、海野貴彦、清川あさみ、CHRIS、小瀬村真美、小谷里奈、小林孝亘、須永有、田中望、土屋公雄、椿昇、流麻二果、畑山太志、濱口健、ひびのこづえ、平井武人、平川恒太、笛田亜希、船井美佐、増田将大、三沢厚彦、ミヤケマイ、MOYAN、山口典子、山本基(順不同)

Vol.3 竹内朱莉書道展「煌々舞踊 縁-en-」

会期:2025年10月31日(金)~11月16日(日)

Living With Art
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ONE有明アートフェスティバル ACTIVE KOGEI + ART

明治神宮の杜を舞台とした、芸術と文化のフェスティバル

アート・工芸・スポーツ食・酒・茶
長い時間をかけて育まれてきた
環有明地域ならではの
文化を掛け合わせ
ここにしかない
体験・モノ・価値を生み出す

HAGAKURE(葉隠)
自由と情熱

会期:2024年9月28日(土)~11月3日(日)
会場:佐賀大学美術館

武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」の一節で名高い「葉隠」は、死を中核に据えた、自由と情熱の書である。三島由紀夫が最後まで手元に置き心酔した。
「葉隠」の潤達な武士道精神を今日に甦らせ、乱世
に生きる武士たちの日常の心構えを、である芸術家に重ねた三島の文学的思想的自伝「葉隠入門」を再読し、現代の芸術家の生き方、心得を探るべく企画された。
「葉隠」の説く生き方を現代に重ね、現代アーティスト、工芸作家がそれぞれの作品に呼応する工芸作品やアー ト作品を選んでコラボレーション展示を実施する。

九州の花と花器
酒と酒器+アート

会期:2024年9月28日(土)~11月3日(日)
会場:佐賀大学美術館

九州の花とそれを彩る花器、酒を酌み交わした九州の酒と酒器をアートと共に展示し、葉隠に思いを馳せる。
「葉隠」が書かれたきっかけに、花が詠われている。
「白雲やただ今花に尋ね合ひ」(田代陣基)+
「浮世から何里あろうか山桜」
(山本常朝)

EDAUME

会期:2024年10月1日(火)~10月27日(日)
会場:EDAUME

アートと工芸が融合した作品を通じて、地域に根ざした新たな価値観と独自の視点を提供。佐賀の豊かな文化と創造性を体感できる機会。
ロング・スロー・ディスタンス
佐賀大学芸術地域デザイン学部の大学院生や卒業生による、現代アートと工芸の展示。多彩な表現を通じて、佐賀の新たな芸術の可能性を探る。

kenakian

会期:2024年9月28日(土)~10月20日(日)
会場:kenakian

アートを通じて
環有明海の自然を見つめ、
文化を見つける

この二人の作品は、観る者に生命の根源や想的なる深淵を感じさせます。
ヴォルフガング・ライプと奥川俊右エ門
白い大理石と命の象徴としてのミルクでつくられたヴォルフガング・ライプの作品 「ミルクストーン」。有田焼の特徴である「白磁」の名工・奥川俊右ェ門氏の手から生まれる作品のきめ細やかな手触りと透明感。本展覧会は、アートと工芸という観点とともに、両者の同開と差異を楽しむことのできる機会となるで
しょう。

HAGAKURE(葉隠)
九州の花と花器
EDAUME
kenakian

ACTIVE KOGEI + ART

新しいラグジュアリーに向かって、銀座から KOGEI+ART が始動する

会期:2022年11月2日(水)~11月7日(月)
会場:松屋銀座 8階イベントスクエア

さまざまなご縁により 、 美術工芸作家90名、 現代 アーティスト60名が参加する、 工芸+ア ートの展覧会「ACTIVATE KOGEl+ART」展を松屋・銀座の催事場e 開催することとなった。
海外進出が遅れていること や 高いクオリティーを持っていることの説明がまだ足リない点など、 工芸とアートには共通する部分が多い。建築家や専門家の力も借りて、都市生活の中に工芸と アートが触れ合う展示空間をどう作るか、また、普段は一緒に展覧会をすることのない、 工芸作家や現代アー ティストの皆さんに失礼を省みずに、 キャリアやエリアを超えて展示をお願いした。
今回、 企画の点でポイントを挙げておきたい。
①展示エリアごとにアーティストのミヤケマイさん、 ディレク ターのトム・ヴィンセントさん、 キュレーターの関昭郎さんにそれぞれ、 アーティストのキュレーションをお願い した。
②京都美術工芸作家協会からは、 17名の美術工 芸家の方の参加をお願いした。
③京都府の協力を得て 京都の中村ロ ーソク、西村圭功漆工房、 大西常商会場構成は友人で建築家の篠崎隆さんにお願いし、「展覧会の素材は、アップサイクルしましょう」という提案をいただき、個々のアーティストに展示素材を渡し、最後に残った木材は銭湯でエネルギーとなった事は、今後の展覧会でも、継続すべき方策となった。
展覧会の基本的なコンセプトは、普段は並列にならぶこともないキャリアがある工芸家の作品と現代的なものをテーマにして会派には属さない工芸家が同じ会場で見られる、ある意味、属性にとらわれない展覧会を目指した。
それがACTIVATE、つまり起動させる、というタイ トルにも表れている。同様に、現代アート作品でも、有名・無名はあるが、枠は取り払い、すべてを同列に展示 したことで、見る側の目利きが問われたと思う。基本的 には、美術品となる工芸作品・現代アート作品は、自分 の知識や経験を総動員して、見極める点にある、と考えるからだ。その意味では、見る側が欲しくなるような商品開発を試みたり、普段はやらないような京都の老舗企業とアーティストのコラポレーションに挑戦したことは意義があったと思う。

ACTIVE KOGEI + ART
ACTIVE KOGEI + ART

神宮の杜芸術祝祭

明治神宮の杜を舞台とした、芸術と文化のフェスティバル

切切偲偲(せつせつしし)
ー応援が力になる

会期:2020年10月27日(火)~11月10日(火)
会場:聖徳記念絵画館 グランドフロア

天空海闊(てんくうかいかつ)
ー神宮の杜 野外彫刻展

会期:2020年3月20日(金)~12月13日(日)
会場:明治神宮 内苑

紫幹翠葉(しかんすいよう)
ー百年の杜のアート

会期:2020年7月10日(金)〜9月27日(日)
会場:明治神宮ミュージアム

気韻生動(きいんせいどう)
ー平櫛田中と伝統を未来へ継ぐものたち

会期:2021年3月25日(木)〜 2021年5月30日(日)
会場:明治神宮 宝物殿(中倉)

2020年、明治神宮は、創建100年を迎えます。

次の100年へと歩みを進めるこの記念すべき年、明治神宮の鎮守の杜を舞台に、芸術と文化の祭典「神宮の杜芸術祝祭」を開催します。テーマは、「祭る。祈る。創る。」。神宮の杜を舞台とすることで、日本における「自然」と「文化・芸術」のつながりを再認識し、日本の美意識の再発見と海外発信を目指します。

厳かな雰囲気をまとった大自然の中での野外彫刻展や美術展や、神宮周辺で発展した現代文化の企画展など、多様なイベントを年間を通して実施。あわせて、被災地振興や地域創生のイベントを開催し、祈りの心を世界に発信していきます。

切切偲偲(せつせつしし)
神宮の杜 野外彫刻展「天空海闊(てんくうかいかつ)」
百年の杜のアート「紫幹翠葉(しかんすいよう)」
気韻生動(きいんせいどう)